ブログトップ > アーカイブ - 2009年05月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログトップ > アーカイブ - 2009年05月

イタドリ虫と明日からの釣り

最近は釣りにいけない日々でしたが、理由としては体調不良に
仕事の都合でした。
しかしながらそれ以外にも私の5月の釣りはヤマメが禁漁中なのを考慮して
私の住まいの旭川市近郊でのニジマス釣りとプランを立てていました。
ですが私が入手した情報によるとなんと旭川の川のいたるところでヤマメが復活しているというのです。
本格的にヤマメの釣り果が聞かれたのは去年からですね。
私としては、なんと言うかヤマメの釣れる川で禁漁中にニジマス釣りというのは気が引けるのです。
ニジマス釣り中にもヤマメは掛かってくることでしょうし
それに旭川でヤマメが釣れるという夢のような話真実を確かめるには
全力のヤマメ釣りで望みたかったというわけです。
遠出してニジマス釣りに行くにも体調がすぐれず辛い5月でしたが明日からは
ヤマメ解禁です。
天気がよければ明日ヤマメ釣りに行こうと思っているのですが
そこでイタドリ虫の話になるのですが、私が万能と思っている釣り餌がイタドリ虫です。
全ての渓流魚の食いが良好で、餌もちもかなり良いです。
ですが値段が高いのが難点です。
そこで私はこのイタドリ虫を自分で取りに行き
釣り餌を確保している訳です。
このイタドリ虫ここ道北では夏の終わり位にならないと
なかなか大量にはでてこないのですが、私は旭川市内で
6月からイタドリ虫を取れる場所を知っていて時々大量に取りに行きます。
まだ10代の頃お金も車もなくバイクで釣りに行っていた頃はいつもここで餌を確保したものです。
あの頃は他にも近所の川で川虫を取って家で保存したりもしていましたねぇ。
凝り性な方なので何でもやっていました(^^)
itadori.jpg
これがイタドリという植物です。
この茎の中にイタドリ虫は入り込み生息しているのですが
外から見て茎に糞がついているので
すぐに虫の入っているイタドリが解ります。
今日はイタドリ虫を取りにやってきたもののさすがにまだ虫の入っている茎は有りませんでした。
きっとまだ居ないだろうと思っていたので
精神的ダメージも無くすぐにあきらめたのですが
帰る前に少し気になる場所を見ていくことにしました。
気になるというのは
私が4月末に釣り場で逢った人の話では美瑛川の雨粉頭首工で
去年サクラマスを釣ったとの事でした。
かなりの数を釣ったと言っていました。
もちろん川に入ったサクラマスを釣り持ち帰るのは密漁です。
その人は平気で話してましたが私は密漁はしません。
興味があるのはサクラマスが居るということはヤマメが釣れるにちがいないと言う事です。
ubun.jpg
bieikawa.jpg
bieigawa.jpg
思った以上に良さそうな場所です。
まだヤマメは禁漁なので竿は出しませんでしたが
今度ぜひ来てみようと思います。
旭川市内でヤマメ釣りなんて今まで考えても見ませんでした。
6月はたくさんの旭川市内の川に入ってみます。
スポンサーサイト

profile

ファイナルフィッシャーマン

Author:ファイナルフィッシャーマン
1981年生まれの旭川住み。
小さな頃から釣りをしていて淡水魚水生生物に強い興味があり飼育などもしています。

entry
comment
trackback
archive
category
fc2counter
fc2counter
form
rss
link
qrcode
QRコード
copyright
Author by ファイナルフィッシャーマン

Designed by マンゴスチンw

極・ 渓流~北海道の釣り~ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。